活動の記録

船着場 レンガタイルの清掃

2023年9月~10

江別河川防災STの船着場のレンガタイルを清掃しました

この船着場は水位が上昇すると水に浸かるため、水の溜まる場所に泥がたまっています。江別らしい風景でもある”レンガの船着場”の景観を少しでも良くするために清掃を試みました

江別河川防災ステーション 船着場の清掃を行っています

2023年7月~

江別河川防災STの船着場にて草刈り・土除去を行っています

船着場スロープのうち、普段利用が少ないエリアは、増水によって川からの泥がたまってしまい、草が繁茂しています。
これが付近の排水が悪い原因にもなっていると思われ、水辺を利用する上での衛生的・景観的な観点から改善したく考えており、所管の河川事務所様にも相談した上で細々と清掃を試みております。

カヌー部 のメンバーと千歳川の清掃活動を行いました

2023年722日(

江別市内のカヌー愛好家(カヌー部)メンバー3名で千歳川のゴミ拾いを行いました

3時間ほどで左の写真の量のゴミを拾うことができました。
清掃活動は今後も継続的に行って参ります。

かわクル調査用 1号艇 試運転をしました

2023611日(

小型のゴムボートに船外機(2馬力)を搭載し、かわクル1号艇として千歳川で試運転を行いました

水域の状況を調査するとともに、小型のソナーにより水深・底質を調べることで船舶の航行可能なエリアの参考として公開することを目指します

新潟市 信濃川下流の親水堤防・水上バス「信濃川ウォーターシャトル」を視察しました

2022年12月27日(

新潟市 信濃川下流域を中心に水上バスを運航する 信濃川ウォーターシャトル株式会社 様を視察しました

新潟市の象徴でもある信濃川において水上交通を復活させる試みとして水上バスの運航事業を行っている信濃川ウォーターシャトル株式会社 様(1998年 設立)を視察しました。
詳しくは以下ページより

【現地視察】 信濃川下流の堤防設備・信濃川ウォーターシャトル 

江別市 かわまちづくり勉強会に参加しました

2022年128日(

江別市の 第11回かわまちづくり勉強会 に参加させていただきました

千歳側左岸の堤防整備にあわせて移築される 歴史的な建築物の「旧岡田倉庫」(現・アートスペース 外輪船)を、どのように地域の核となる場所にするか?グループワーク形式で自由な意見交換を行いました。

かわまちづくり勉強会:https://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/soshiki/shoko/85316.html

江別市商工労働課 で江別市かわまちづくり計画 についてお伺いしました

2022年11月14日(月)

江別市経済部商工労働課様を訪問して「江別市かわまちづくり」の計画についてお話を伺いました!

<「江別市かわまちづくり」について>

・国の河川事業として、千歳川の左岸(条丁目地区の街側)のコンクリート構造の特殊堤防が老朽化したことに伴い、一般的な土による”土堤”に改修する計画だそうです。

・これにより条丁目地区から千歳川へのアクセスが緩やかになるほか、堤防の上部(天端)を現在より幅広くすることで遊歩道・広場等としての活用が期待できる。

・歴史的建造物の”旧岡田倉庫”について新たな堤防の敷地にかかるため、わずかに西方向へ移築して活用する計画。

・千歳川と石狩川の合流点付近の敷地についても活用を検討しており、実験としてキャンプ(ミズベリング江別キャンプ)をする試みなどを行ってきた。

・「かわまちづくり勉強会」をこれまで10回開催したほか、北海道情報大学の学生が参画した「かわまちフェスタ」を実施してきた。


<河川のアクセス・船の利用についてお伺いした点>

・街側(条丁目地区側)と河川防災ステーション間のアクセス性が課題とのこと

・街側に船が着岸できる設備をつくったり、渡し船、橋を架けるなどのアイデアが勉強会にて出されてきたが実現性については要検討

・船を常時係留できるような設備についても勉強会の中で意見が出ていたがどのように管理するかが課題


かわまちづくり勉強会の意見交換、かわまちづくり協議会での検討を踏まえて、数年かけて国の事業として具体的な設計・実施がされる予定とのこと。

河川周辺の整備、水辺空間・水面の活用について様々な検討、意見交換がされていることを知ることができ、大変勉強になりました。

今後「かわまちづくり勉強会」にもぜひ参加させていただきたいと思います!